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えーさくワールド

2017年1月25日より世界一周スタート!

ボリビア -日本とボリビアの歴史に触れる-

ボリビア

ボリビアと日本人の移民について

 

戦前、日本人の海外移民者は出稼ぎ要素が強く、多くの人が夢を抱いて小さな日本列島から遠く離れた南米の地に向けて出発したそうです。

幕末から明治時代の日本の歴史を考えると、日本だけではなく、海外に目を向けた志士たちが多く存在し、それを実行に移した勇者たちのイメージが頭に浮かびました。

 

ただ、移民した方たちの話(資料)をみると、そう一筋縄ではいかないもんで、

・言葉は通じない

ボリビアアンデス高地と熱帯アマゾン地域という移民者向けの生活環境も開拓しなくてはいけない

(非常に過酷な環境下の中で開墾されたそうです)

→日本人移民地区はサンタクルス県に2か所あり(サンファン移住区・オキナワ移住区)現在では、2世、3世の方を中心に純ボリビア人の方も住んでいるそうです

第二次世界大戦による苦難

→日本は敵対国になり、移民の方たちにとってはとても苦難に満ちた日々になる。

 

 

嫌になったからってそう簡単には日本へ帰国できないし、自分たちの住む場所を一から開拓していかなくてはいけない、、など当時の人たちの気持ちを考えると本当にこの地で生きていくという心強さを感じました。

 

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インタビュー形式で実際に移民した方たちの資料が掲示されています。

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熟読すると非常に興味深い。

どういう気持ちでなぜ彼らここにきたのか、そしてこの地で何をしていたか。

 

中でも興味深かったのは、

河合辰夫さん(1923-2005)

トヨタボリビアーナ社の社長

 

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今でこそ、トヨタの車は安心安全で世界中に知れ渡っていますが、

当時、トヨタの名前は全く持って知られていなく、ゼロからスタートしなくてはいけない環境。

1年半はまったく売り上げが伸びなかったそうです。

そこで打開策として見出したのが、サービス精神。

当時の車は、エンコすることが多かったらしく、エンコしている車はトヨタという悪いレッテルも貼られていたそうで(-_-;)

それを逆手に取り河合さんが考えたのが、何百キロ離れている場所でも必ずサービスカーで救援しに行く、それがたとえ何日かかってでも。

だからトヨタはサービスが良いという評判もたち成功へと導くのです。

 

 

とまぁ、先人の方たちの話を目の当たりにして、

日本のホスピタリティ精神こそ万国共通で通用するし、新たなるビジネスの開拓にもなるのではないかなと思った次第です。

帰国してからの新たなビジネスのヒントになりそうな予感もw

 

 

 

当時の渡航許可証も見せて頂きました。

(現物)

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先人達の話にはとっても勇気づけられ、オレも小さくまとまったらいかんなと改めて思う次第w

 

次回はスペイン語を勉強するの巻…です!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリビア -ボリビアのカルナバル-

ボリビア

ブラジルのリオのカーニバルと同じ時期に、ボリビアのオルロ―でも南米三大祭りが催されます。

 

その時期は南米中どこの街でも水かけ祭りやカルナバルで賑わう模様。

ラパスでも例外なく大規模的にパレードが開催されてました!

 

 

カルナバルとは

おそらくカーニバルのスペイン語読み。

2月下旬から3月上旬にかけて開催されるそうで街の人全員総出でカルナバルを開催。

なので、一般のお店はほとんど閉店。

(警察署まで閉館するとのこと。もちろん警備として警察官は出動していますが)

 

で、やっかいなのが、カルナバル期間は誰にでも水をかけて良いという風習。

今年は水不足の為、水ではなく泡だったのですが、これも結構きついw

不意打ちで来ることが多いので耳の中に入ったり、目に入ったりと散々でしたw

 

youtu.be

 

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youtu.be

 

 

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この綺麗なお姉さんと写真を撮りたかったのですが、、、、叶わず。

無念。

 

 

なので、ビール会場のお姉さんとwww 

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おっぱいが異様に大きくw

写真撮るときにちょっとあたっていたのでドキドキでしたwww

っていうのは心の中で収めておきますw

 

 

 

 

で、祭りの翌日・・・

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ぜんっぜん人いねーしwwww

これお昼くらいですww

 

ホント極端w

なんだろ。祭りを通してこのボリビア人との一体感に爽快感を覚えましたw

 

 

次回は、ボリビアと日本人移民についてすこし勉強したので触れていきたいと思います。

ではまた!

 

 

 個人的にはお祭り大好き人間なのでこういうノリは好きです。

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ボリビア -ボリビア名物⁉︎おばプロへ!-

ボリビア

ボリビア名物⁉︎おばプロへ行ってきました!

 

おばプロって言うくらいだから、おばちゃん同士がプロレスをするのかとイメージが膨らみ、想像しただけでも何となく面白そうな雰囲気が…w

 

おばプロ自体は木曜日と日曜日に開催。

おばプロ会場はラパスのロープウェイを登ったところから数百メートルのところに。

(ちなみに会場は2か所あるらしい。ここと空港の近く。)

僕らは日曜日に出向いたので、街では市場が開かれてました。

通称 どろぼう市 と、、、この市場は呼ばれているそう。

 

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どろぼう市と言っても、スリや盗難が多発するわけではなく、どこか遠くで盗んできたものが売られている市場…

とのことw

だからよく探すと宝物級の物が安く手に入る可能性も…

とはいえ、盗んだものじゃな…

なんとなく心が傷む…

オレのiPhone探したけど、もちろんありませんでしたww

 

 

おばプロ会場到着!

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結構にぎわってるww

 

 

実際、結論から言うと、おばプロっておばちゃんだけのプロレスではなく、しっかりとした男性レスラーも交えたプロレスでした。

でもエンタメ性抜群の笑える出来レースプロレス。

オカマプロレスあり、流血あり、凶器あり、場外乱闘、レフェリーのヒールびいきの何でもあり。

笑いたければ行ってみるべし! 

 

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↓ヒール役のオカマレスラー

観客から泡をかけられるw

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流血シーンも。。。

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椅子、凶器なんでもありww

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↓次回登場予定のレスラー

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再来店させようとする試みがなかなか面白いなとw 

 

 

youtu.be

 

 

最後はフォトサービスもw 

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 おばさんというよりは可愛い幼い女の子でしたw

ラパス名物おばプロw

期待以上に楽しめました~

 

ではまた!

 

 

 

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